自分に合ったプールを探そう。

プール監視員の勤務先は、大きく分けると「室内」と「室外」の2つにわけられます。

まず、室外の場合について内容をご紹介します。
室外の場合は、市民プールのような比較的シンプルな施設と、さまざまな施設が複合したアミューズメント的な施設に分けられます。
初めてプール監視員をするのであれば、おすすめは市民プール。
なぜなら、仕事内容がとってもシンプルだからです。
基本的には、監視するのがお仕事。
監視員の仕事に興味があるのであれば、市民プールなど「泳ぐこと」に特化した施設を選ぶのがポイントです。
アミューズメント的な施設の場合は、複数人で様々な役回りをこなさなければいけません。
監視がメインではなく、お客さんの誘導や清掃、ゴミ拾い、注意喚起など、とにかく覚えることが多いです。
監視員の仕事がしたくてバイトに応募したのに、実際は掃除の日々、ということも多いです。
基本的に5~8時間、フルタイムで仕事が求められるハードなバイトなので、体力に自信がない人は避けた方が無難です。
とはいえ、夏ならではの仕事ですから、季節を感じながら働きたい人にはおすすめです。

室内型プールも基本的には選び方は変わりません。
室内施設が多ければ多いほど、覚えることは増えますし、やることもたくさんあります。
ただ、野外と違って暑くないというのがメリットですね。
日焼けする心配もないので、皮膚トラブルが心配な人は室内の施設の方がいいかもしれません。

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