スタートは市民プールがおすすめ。

プール監視員のバイトが初めてという人は、市民プールから始めてみましょう。
その理由としては、仕事の内容がほぼプールの監視だけだからです。
市民プールはリゾート系のプールなどとは異なり、利益目的で運営しているわけではないので、基本的にバイトの人が重要な仕事を任せられることはほぼありません。
市民プールは大体8時くらい~17時まで開いています。
その為、8~9時間と1日の拘束時間は長い事もありますが、基本的にプール脇に設置されている高台の椅子に座りプールの監視と、たまにプールサイドの掃除を行えば良いだけなので覚えることも少なく、仕事的には楽です。
また、市民プールは訪れる人がだいたい決まっているため、人の特徴も覚えやすく、あまり気を遣わずに働きやすい環境です。

その一方、リゾート系のプールなどは毎日大勢の人が訪れるため、不特定多数の人を相手にする上、覚えることも実に多いです。
また、利益を目的としている商業施設なので、市民プールに比べ、規則が厳しく、人によっては少々窮屈に感じてしまう部分があります。
そして、仕事の内容が、プールの監視のみではありません。
飲食店のスタッフのサポート業務、飲食スペースのゴミ等の収集業務、プールサイドの清掃など、ただ座っているだけではなく、忙しく動き回ることもあります。
もちろん、人によっては、ただ座っているより動き回っていた方がいいという人もいると思いますが、プールの監視員デビューの人は、まず市民プールから始めてみることをお勧めします。

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